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(227) 赤川次郎/黒いペンの悪魔

 花園学園の高二仲良し三人組の矢吹由利子、桑田旭子、弘野香子が風邪で一週間休んでいるクラスメイトの草場美里の家へ見舞いに行ったところ、美里が黒いペンで書かれた偽ラブレターが元で自殺未遂を起こす。
 黒インクの手紙をめぐって殺人事件、放火未遂事件など次々に起き、仲良し三人組も巻き込まれてしまう。犯人は黒いペンの愛用者しかわからない。